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ヨガで免疫力を上げられる!?ウイルスから体を防御するヨガとは?

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 日本でも新型コロナウイルス感染のワクチン接種が開始されましたが、若者や基礎疾患の無い健康な体を持っている方の接種はなかなかまだ始まらないようです。

 しかし、新型コロナウイルスだけじゃなく、インフルエンザや風邪などの様々なウイするから体を守りたいですよね。

 そんな方にはヨガでの免疫力を高めることをオススメします!

 今回は、免疫力を上げられるヨガを紹介します。

どうして免疫力が下がるの?

 まずどうして免疫力が下がったり、ウイルスに体が弱められてしまったりするのでしょうか? 

 免疫力が下がる原因は様々な理由がありますが、主に大きな理由を3点紹介します。

 ・ストレスによる免疫力の低下

 ネガティブな気分や過度なストレスによる鬱のような状態であると、体の中の抗体が分泌つされにくくなります。

 ストレスをできるだけ解消しましょう。

 体調不良が続くという方は無理をして仕事をしたり、嫌なことを頑張りすぎていませんか?

 ・冷えによる免疫力の低下

 運動不足などにより体が冷えることにより、血液やリンパの流れが悪くなり、免疫細胞の機能が低下します。

 それだけではなく、体の内臓などの機能も低下するので、どんどんど顔色が悪くなったり、体が浮腫んだり、冷え性になったりします。

 体を温めるための運動や食べ物に気をつけましょう。

 ・睡眠時間が短いことによる免疫力の低下

 現代人はスマホなどの影響によりどんどんと平均睡眠時間が減っています。

 そのため睡眠の乱れによるホルモンの乱れにより、体の活性酸素が増加し、癌などの悪い病気を引き起こす恐れがあると言われています。

 体の免疫機能がしっかりと働くように質の良い睡眠をとりましょう。

ヨガで免疫力って高まるの?

 上記ではどうして免疫力が下がるかという理由を述べてまいりましたが、ではヨガで免疫力を高めることは可能なのでしょうか?

 答えは『ヨガで免疫力は高められます』

 免疫力を高めるために、ストレスを解消するヨガ、体を温めるヨガ、質の良い睡眠を与えてくれるヨガなど、体の悪い部分を改善してくれるヨガを日々の生活に取り込みましょう。

 ヨガは呼吸により体の流れを整えてくれる運動です。

 淀んだ血流や体の中の悪い流れをヨガで整えて綺麗な体を手に入れたいですね。

免疫力を高めるヨガポーズのポイント

 ではヨガで免疫力を高めるヨガポーズのポイントを紹介します。

呼吸

 ヨガでは呼吸をうまく使って心身ともにリラックスしながら、血流の改善や酸素を体に巡らせるなどの効果を得ます。

 ゆっくりとした呼吸で、副交感神経を良くすることで、自律神経のバランスを整えます。

 それにより、ストレスの改善や免疫力アップが期待できます。

捻り

 ヨガで使うポーズでは、お腹を圧迫して腸や内臓を刺激します。

 それにより、動きが鈍くなっていた体内の動きを活発にします。

 活発になった内臓はより多くのウイルスに対する抗体を体に巡らせることができます。

 では免疫力アップさせるヨガのポーズを少しご紹介します。

猫のポーズ

 猫のポーズはヨガの始まりによくするポーズです。

 ゆっくりと呼吸をして、お腹に力を入れることでリラックスしながら、内臓を活発にしてくれます。

 猫のポーズやり方

①ひざとひざの間隔はこぶし1個か1個半くらいに、つま先は立てて四つん這いになります。

②肩の下に手を置くきましょう。ヒジは内側同士を向かい合わせにする。

③吸う息で背中をまっすぐに伸ばし、そのままゆっくり吐きます。

④次の吸う息で、尾てい骨を上に向けるお腹を下げて、視線は斜め上に。

⑤吐く息で尾てい骨を下に、背中を丸く突き上げて目線はおへそに。

⑥自分の呼吸に合わせて3〜5回程度くり返します。

 ゆっくりとした呼吸を意識してリラックスすることを目標に挑戦してみましょう。

捻りのポーズ

 お腹をしっかりと捻って内臓を活性化させます。

 内臓のマッサージをゆっくりとおこなうイメージをしてください。

 精神を沈める効果もあります。

捻りのポーズやり方

①右足を曲げ、左足の外側に膝を立てたままつく。

②左足をまげ、右足の足のお尻の横へおく(お尻の下にカカトが入らないように注意)。右足足の裏はしっかりと床を踏みましょう。

④左手を右足の腿外側へ置く。肘と膝で押し合うことが重要。

⑤反対の手はお尻の後ろへつ気肩を落としリラックスします。息を吸って背筋を伸ばし、吐きながら上体を後方へねじります。

⑥息を吸って正面を向き、吐いて手足を解放する。反対側も行いましょう。

 スクワットのポーズ

 柔軟性や筋力を鍛えてくれるスクワットのポーズです。

 運動量が上がるので、体の冷えを改善してくれます。

 スクワットのポーズやり方

①前屈のポーズをします。

②両手を広く広げて体を支えながら、無理のない程度に足を開きます。つま先を外に向けて踵と爪先で足はしっかりと床にくっつけて立ちます。

③膝を曲げて腰を下ろし。楽な場所でお尻をを浮かします。蛙のような格好になります。この際に膝と足首は一直線になるようにします。

④肘を太ももの内側から出し軽く押しながら、胸の前で祈るように手のひらを合わせます。背すじを伸ばしてください。ここで少なくとも3回深呼吸します。

まとめ

 ヨガでの免疫力の上げ方を今回がご紹介してまいりました。

 ヨガで体の流れを整えてウイルスに負けない体を作りましょう!

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