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体が堅いと健康に悪い!?ヨガで体を柔らかくしよう

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 歳をとると体が堅くなり物を取るのにかがんだり、肩がこったりしてくることがあります。

 また若くても体が堅く、デメリットを感じている方もいるのでは無いでしょうか?

 体が堅いと健康にも悪影響を及ぼしてしまうのですよ。

 そんな時はヨガで体を柔らかくしてみませんか?

 今回は体を柔らかくするヨガをご紹介します。

体が堅いデメリットって何?

 そもそも体が堅ければ、健康に沢山の悪影響を及ぼしてしまいます。

 体が堅い場合のデメリットをまとめました。

・体の可動域が少なくなって太る

・血流が悪くなって、冷えやむくみが起きる

・肩こりなど疲れやすくなる

 主に体の中の血の循環が悪くなることにより、体に不調を起こすようです。

 血流が悪ければ、だんだんと体に疲れが溜まってきてしまったり、老廃物が体に溜まったりします。

 体を柔らかくする方がメリットがありますね。

体を柔らかくするには?どうすればいいの?

 体を柔らかくするためには、柔軟性を高めるためのストレッチやヨガをして徐々に体の可動域を広めていきましょう。

 この時に無理に広めすぎると、筋肉や筋を痛めてしまうので、毎日の積み重ねが必要になってきます。

 体を柔らかくするためのは、無理やり筋肉や筋を伸ばしたりするのはではなく少しずつ広げましょう。

 柔軟のためには、ヨガが一番無理なく試すことができますよ。

ヨガが柔軟に最適!

 ではどうしてヨガが柔軟に最適なのでしょうか?

 ヨガのいい点は、ゆっくりとリラックスしながらポーズを取るので、無理に体を伸ばしたり、ストレッチしません。

 自分のペースで、心も身体も柔らかくなることをかけながら、ストレッチすることができます。

 ヨガのポーズでなかなかポーズが取りにくかったり、うまく立てなかったりした経験はありませんか?

 それは、体が硬かったりして筋肉がほぐれていない為に起きます。

 筋肉を柔軟にし、強くてしなやかな筋肉を手に入れることで、より体を自由に快適にうごかせるようになります。

 では筋肉を柔らかくしていくためのヨガを見ていきましょう。

体を柔らかくするヨガって何があるの?

針の糸通しポーズ

 肩こりや首のこりの改善に役立つヨガのポーズです。

 肩甲骨の筋肉を伸ばすだけではなく、内臓を刺激して活性化もしてくれます。

スタート 四つん這いから始めます。

①息を吸いながら、左手は床に置いたまま、右手を天井の方に伸ばします。

②息を吐きながら、右手の甲を床にはわせながら左脇の下を通って、右の肩と側頭部を床につけます。

肩と頭を床につけるポーズがしんどい場合は無理につけないようにして、気持ちがいいと感じる場所で伸ばしていきましょう。

首や肩はリラックスした状態で、呼吸はゆったり続けながら、5カウント数えます。

③次の吸う息で、ゆっくりと右腕を抜いて、四つん這いのポーズに戻ります。

④左側も同様に行います。左手を天井の方に伸ばします。 

⑤息を吐きながら、右脇の下を通って、左の肩と頭を床につけます。肩と頭を床につけるポーズがしんどい場合は無理につけないように気持ちのいいところで伸ばしていきます。

⑥次の吸う息で、ゆっくりと左腕を抜いて、四つん這いのポーズに戻ります。

コブラのポーズ

 コブラのポーズはうつ伏せの状態から上半身を大きく持ち上げて背骨を逸らせる姿がコブラに似ていることから名付けられました。

 レベルの低いポーズですが、実は体全体の筋肉を動かすポーズで、背中の柔軟性を高めて腰痛予防や改善をしてくれます。

スタート うつ伏せの状態から始めます。

①足を腰幅に開き、足の甲を床にしっかりとつけて、おでこの下で両腕を組みます。

②脇を閉めて、腕を胸の横に置きます。

③息を吸いながら、両手で床を軽く押して上半身を起こします。

④胸を天井に向けるように伸ばし、呼吸を整えます。

⑤息を吸いながら、肘を伸ばして上半身をしっかりとそらします。

⑥目線は天井に向けましょう。

⑦肩甲骨を寄せることを意識しながら、30秒ゆっくりとその姿勢を保ちます。

⑧息を吐きながら楽な姿勢に戻ります。

腹筋と背筋の力で上半身をしっかりと引き上げることで、柔軟とともに、腹筋や背筋のほか全身の筋肉がじわじわと鍛えられます。

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